ミク・ドール・シャルロットさんはアイドルグループ「アフィリア・サーガ」のメンバーの一員。

さらに日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士でもあります。

現役アイドルが麻雀のプロテストに合格したことは大きな話題になりました。

といっても、私を含めて麻雀好きのオジサンたちは若いアイドルに詳しくありません。

そんなわけで、ミク・ドール・シャルロットプロ(長い)についてまとめてみました。

ガチのファンには物足りない情報かもしれませんが。

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ミク・ドール・シャルロット wiki風プロフィール

ミク・ドール・シャルロットさんのウィキページはありませんが、所属しているアフィリア・サーガのページにメンバー情報として載っています。

ここでは個人のプロフィールを、他のプロ雀士と同じようにウィキペディア風に紹介します。

 

基本プロフィール

ミク・ドール・シャルロット(みく・どーる・しゃるろっと、?年10月19日 – )は、アイドルグループ「アフィリア・サーガ」のメンバー。

OToGi8・ナスシス・女塾オールスターズなどの別ユニットでも活動している。

また競技麻雀のプロ雀士でもある。

月(?)出身。

血液型はAB型。

身長155センチ。

愛称は「ミクぽむ」。

趣味はブログ・ツイッター・ショッピング・ディズニーランド・美容研究。

特技はにゃんにゃんダンス・猫ぱんち。

好きな食べ物はペヤング・チーズ・チョコレート。

日本プロ麻雀協会所属(第13期前期生)。

 

うーん、プロフィールで麻雀に関係ありそうな部分は、協会所属とペヤング(雀荘飯で定番)くらいですか。

とりあえずフルネームが長いので、以降は「ミクぽむ」と呼ぶことにします。

アフィリア・サーガとは?

 

アフィリア・サーガとは何か。

 

関東や大阪、名古屋などにカフェやレストランの店舗を構えるアフィリアグループ。「王立アフィリア魔法学園」という魔法使い育成学校をコンセプトに設計されたチェーン店です。

そのキャスト(店員)の中から選ばれたメンバーで構成されたのが「アフィリア・サーガ」というアイドルグループ。2008年にデビューして、メンバーの入れ替わりはあるものの現在も活動を続けています。(ミクぽむは2009年に加入)

プロデューサーは志倉千代丸と桃井はるこ。

 

ざっくりいうと、AKB系でもハロプロ系でもない、ややアニメやゲームに寄ったコンセプトのアイドルグループです。メイド喫茶の豪華版みたいな店の女の子たちがメンバーなので、お店にいくと実際に会うこともできます。

仕組みや設定が入り組んでいて、門外漢にはわかりにくいですね。

ちなみにミクぽむは、上野にあるガールズカフェのお店の所属になっています。

 

 

【追記】

ミクぽむは2017年6月にアフィリア・サーガを卒業しました。

不祥事などではなく、円満な方の卒業ですね。

今後は天月ミク(あまつきみく)として、舞台のお仕事などを中心にやっていくようです。

アイドルとしての立場を離れると、麻雀のお仕事も少しやりやすくなる……かも?

 

 

ミク・ドール・シャルロットの年齢や本名、出身地は?

プロフィールもしっかり設定が乗っかっているので、非公開にされている部分が多いですね。

情報や噂をざっと調べてみました。

 

まず出身地ですが、これは茨城県みたいですね。ファンの間では周知の事実のようです。

次に年齢ですが、1988年生まれではないかと言われています。(昔の新聞記事から)とすると現在は28歳ということになります。ずいぶん若く見えます。

最後に本名ですが、これに関してははさっぱり情報がありませんでした。「ミク」という名前は本名からきていそうですがどうなんでしょう。

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プロ雀士になったきっかけ

 

アフィリア・サーガは2013年にセガの麻雀ゲーム「MJ」の仕事で麻雀勝負をしています。

この時ミクぽむは全く麻雀経験のない初心者。覚えが早く練習では勝ちまくっていたそうですが、本番では散々な結果でした。

その後、ニコ生の「電人☆ゲッチャ」という番組でプロ雀士を目指す企画が立ち上がりました。仕事の幅が広がると考えてプロテストを受験することを決めたそうです。

役も覚えていない段階から必死に勉強して、2014年に日本プロ麻雀協会の13期前期生として合格しました。今ではきっかけになった「MJ」にもプロ雀士として登録されています。ゲームでのキャッチフレーズは「月から降臨子猫ちゃん」。

プロになるまでの経緯をドキュメンタリー風に映像化したDVDも発売されています。

 

麻雀プロとしての活動

麻雀プロになるとリーグ戦に参加するのが普通ですが、ミクぽむはまだリーグ戦には参加経験がありません。

プロとして参加資格だけ得た状態です。忙しい芸能人には多いパターンで、アンジャッシュの児島さんなどと同じですね。リーグ戦が行われる週末はタレントには書き入れ時なので、兼業では仕方がない面はあります。

また、客を呼ぶことができる女流プロは雀荘へのゲスト仕事をたくさんこなしますが、こちらもまだ全然予定がありません。オファーが無い訳はないので、これはアイドルとしての契約上の問題かもしれません。そのあたりの問題がスッキリすれば今後はゲストなども増えていきそうです。

 

プロ雀士として現在の主な活動は、ネット麻雀への参戦などですね。プロIDで打っているので、これもれっきとしたお仕事。時間に縛られないのでスケジュールの都合はつけやすそうです。

また、日本プロ麻雀協会の人気女流プロが並ぶカレンダーにも2015年版から参加しています。さらに、NMB48須藤凛々花さんの麻雀番組「トップ目とったんで!」にも出演を果たしました。

こういうアイドル的仕事は本業なのでお手の物でしょう。

 

 

 

麻雀に直接関係ないお芝居の仕事に顔を出しているイガリン(プロ協会代表)。

やはり、ミクぽむにかける期待は大きいようです。

 

ミク・ドール・シャルロットの実力は?

 

ミクぽむの雀力を見ようにも、まだあまり打っている資料が少ないですね。

MJをプレイしている牌譜を(一部)見た限りでは、手なりで自然に進めていく手順には大きな問題は無さそうでした。そんなの当たり前と思う方もいるかもしれませんが、芸能人麻雀大会などを見るとメチャメチャな手順の人もいるので、それよりはマシかなと。

 

声優の小山剛志さんが経営する雀荘「オクタゴン」で行われている最強戦リーグの2016年5月度に出場記録が残っています。順位は71人中32位でポイントもプラスしています。何回打ったかは不明ですが有名なプロばかりのリーグ戦の成績としては悪くありません。

プロなのに~と辛い意見もありますが、雀歴を考えたら立派なものだと思います。実戦経験を積み重ねていく今後に期待ですね。

 

結婚や彼氏は?

さすがに現役のアイドルだけあって、結婚や彼氏の噂などは皆無ですね。

別にアフィリア・サーガには色恋沙汰が表に出た場合のペナルティは無いでしょうが、自分の人気に直結することなので気の使い方は並の女流プロの比ではないようです。

ちなみに、麻雀プロになったときのインタビューでは、好きなタイプは「Sな人」と答えています。

本心なのかアフィリアとしてのキャラなのかがいまいちハッキリしませんが…。

 

まとめ

ミク・ドール・シャルロットさんの麻雀関係についてまとめてみました。

まだ、プロ雀士として本格始動しているとはいえませんね。

プロ資格のある麻雀好きタレントとしてのスタンスで続けるのか、雀士としての仕事の比重が増えていくのか…。

現在の活動からは今後どうなっていくのかは未知数です。

どういう形でもいいので、麻雀に長く関わって業界を盛り上げてくれれば嬉しいですね。