上野あいみプロは日本プロ麻雀協会に所属する女流プロです。

小柄でスレンダーな体型に愛らしいルックスの人気雀士。女性麻雀プロのグループ「More」のメンバーでもあります。

現在は麻雀プロとタレント業を両立させていますが、元は女芸人だったという経歴の持ち主です。

そんな波乱万丈の上野あいみプロについてまとめてみました。

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上野あいみプロフィール

上野あいみプロの経歴は要素が多すぎるので、本人・芸人・プロ雀士の3つに分けて紹介します。

 基本プロフィール

上野あいみ(うえのあいみ)

本名は上野碧唯美(うえのあいみ)

1987年11月27日生まれ

血液型はO型

千葉県柏市出身

東洋学園大学卒業

趣味はパチンコ・パチスロ・競輪・競艇・ももクロ・ダンス

特技はキックボクシング

 

87年生まれなので年齢は29歳ですね。

特技キックボクシングと聞くと運動が得意そうですが、どちらかと言えば苦手。Moreのレッスンでも苦労したようです。

かなりの勝負事好きですね。パチ系の趣味を持っている女流プロはたくさんいますが、競輪にまで手を出している人はなかなかいません。ちなみに初パチンコで大勝ちした時には、その日のうちにバイトを辞めたそうです。(その後、負けが込んでバイトに戻る)なんとなくダメ人間の香りがします。

 

 タレント芸歴

2007年の大学時代にコンビ「フォルテシモ」結成。

トリオになって「フォルテシモ」に改名。

ひとり抜けて再びコンビになり「熊五郎」として活動。

2008年に解散。

コンビ「すっとんきょ」を結成。その後、松竹芸能に所属。

2010年に麻雀プロテスト合格

2011年に「すっとんきょ」解散。

以降はピンの芸人として活動。

2014年12月31日に松竹芸能を離れてフリータレントに

 

 

 

20歳頃から本格的な芸人人生を歩んでいます。

そのルックスから「可愛すぎる女芸人」と呼ばれることもあったそうです。成績は振るいませんでしたが、M-1グランプリやキングオブコントにも出場しています。

と言っても、最初は芸人ではなくタレントを目指して養成所に入ったそうですが、コンビに誘われてそこからずっと続けていたそうです。

もちろん芸人の仕事だけでは食べていくことはできずに、ものまねパブやパチンコ屋、ラブホ清掃など複数のバイトを掛け持ちしていました。

松竹を辞めたのは身軽になるため。売れているタレントにとってはプラスが大きい事務所所属ですが、若手にとっては制約があって自由な活動がしづらい面があるようです。(ニコ生に出られないとか)

今は芸人と言うよりはフリータレントですね。

 

プロ雀士としての経歴

日本プロ麻雀協会所属

2010年入会 第9期後期生

キャッチフレーズはベタオリ・シンデレラ

2012~2013年、われめDEポンのアシスタントを務める

2014年年末に松竹芸能を辞める

2015年4月、第9期夕刊フジ杯 麻雀女王決定戦で優勝

2015年12月、More結成

 

芸人をしながら麻雀プロになったのは、肩書が欲しかったからと話す上野プロ。

2010年にプロになっているので松嶋桃プロなどと同期ですが、最初はプロ活動に比重をおいていなかったようです。

デビュー当初は「蓮姫碧唯美(はずき あいみ)」という雀ネームを使って、芸能活動と区別していました。

2012年から13年にかけて、フジテレビONEで放送されていた麻雀番組「われめDEポン」のアシスタントに抜擢されます。

2013年9月には名前を「上野あいみ」で統一。このあたりからプロ雀士としての活動に心が傾き始めたのでしょうか。

2015年、フリーになってすぐに麻雀女王のタイトルを獲得しました。年末にはMoreの活動もスタートして順調な滑り出しに見えますね。

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Moreなのに下ネタ

 

上野プロは、女流雀士のグループ「More」のメンバーとして活動しています。

ファーストシングルでは、都美プロと並びでダブルセンターを務めました。

動画を見ると、さすがに元芸人さんだけあって腹から声が出ていますね。

アイドル的な仕事のはずですが、芸人時代の下ネタをいとわないスタイルがちょいちょい顔を出します。

ブログでスケジュールのことを「すけ汁」と表記指定ますからね。

※上野プロは2017年3月31日にMoreを卒業しました。

 

その経歴を活かしたお仕事もしています。

芸人でありプロ雀士でもある「ようへいさん・丸山雄史さん」とともに「麻雀トークライブ ポン・チー・論!」というトークイベントを開催。回数を重ねて今ではAbema FreshのMoreのチャンネルでも配信されています。

 

雀風や実力は?

上野プロは現在女流のCリーグで苦戦中。

本人も自分の実力に関してネガティブな発言をしていますが、実際に闘牌を見ると打ち筋はしっかりしているように見えます。

鳴くべき牌は鳴いて、オリるべきところはきっちりオリています。

ベタオリ・シンデレラというキャッチフレーズが付けられていますが、そこまで守備に偏った打ち方でもなくオーソドックスなバランス型です。

Cリーグから昇級したことがないとは思えませんね。

 

上野あいみはモノノフ?

上野あいみプロはSPEEDが好きでファンクラブにも入っていたそうです。

現在はモノノフ(ももいろクローバーZのファン)であることを公言しています。

麻雀プロのモノノフ

麻雀プロにはなぜかももクロ好きが多いんですよね。

水口美香プロや浅見真紀プロ。男性だと水巻渉プロや義昭プロがガチのモノノフとして知られています。

 

結婚や彼氏は?

上野プロはまだ結婚していません。

彼氏の噂なども聞いたことが無いですね。

芸人時代にも(異性関係で)幸せなことが何も無いとトークしていました。隠しているという感じではなく本気のトーンでしたね。

今ではモテそうですがどうなんでしょう。

インタビューではイケメン好きだとはっきり答えています。

好きな男性タレントは溝端淳平だそうです。

 

【追記】

2017年の5月にブログ上で結婚していたことと妊娠を発表しています。

 

まとめ

上野あいみプロについてまとめてみました。

タレントとプロ雀士の二足のわらじを履いていますが、上手く2つをリンクさせてお仕事されていますね。

今後実績を積んでいけばさらに活躍の場が広がりそうです。

せっかく滑舌がいいので、苦手だという実況などにも積極的に挑戦して欲しいですね。