水谷葵プロは日本プロ麻雀協会に所属する女流プロです。

女流雀士で結成されたグループ「More」のメンバーとしても注目されています。

ただ、関西を中心に活動されているので、まだあまり知られていませんね。Moreの中でも一番情報が少ないかもしれません。

そんな水谷葵プロについてまとめてみました。

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水谷葵wiki風プロフィール

基本プロフィール

水谷葵(みずたにあおい、?年6月30日 – )は、競技麻雀のプロ雀士。

福岡県出身。血液型はO型。

東京大学大学院卒業。

趣味は旅行・お酒・映画・写真・カフェ巡り。

特技は腕相撲。

日本プロ麻雀協会関西所属(第11期後期生)。

現在リーグ戦には不参加。

キャッチフレーズは「麻雀を愛する菊姫」、愛称は「あおいたん」。

 

プロフィールで目を引くのが東大大学院の卒業です。

麻雀プロにはやたらと高学歴な方が多いですが、大学院まで進んでいるのはさすがに少数派。

遺伝子組換えの研究などをしていたそうなので、医学部か理学部あたりでしょうか。かなり優秀だったことが伺えます。

 

就職後にプロ入りして兼業の道へ

麻雀を覚えたのは大学生時代。

友達とのセット麻雀からスタートしてすぐに夢中になり、雀荘でのアルバイトも始めました。

といっても、麻雀に溺れることはなく、授業はしっかり受けて大学院を卒業。一般企業に就職しています。

就職後に打つ機会が減ってしまったた麻雀熱が再燃して、麻雀プロになることを決意します。

 

2012年に日本プロ麻雀協会の第11期後期生としてプロデビューしました。

ちなみにプロになるとすぐに新人研修があり、普通の麻雀ではあまり必要ない条件練習などをすることになります。(リーグ昇級やタイトル戦に必要)

新人では手こずるそんな練習でも、水谷プロの飲み込みの早さはピカイチだったそうです。

やはり頭の良さはずば抜けていたみたいですね。

 

 

 

プロ雀士になっても仕事は辞めずに兼業のプロとして活動しています。

動画を見ると話すのが得意そうではありませんが、落ち着いた物腰です。ちょっと上品な感じですね。

OLとの兼業を続けていた黒沢咲プロ(現在は専業プロ)もこんな雰囲気を持っていました。

このあたりは企業に勤めて身についたものなんでしょうね。

 

水谷葵プロの年齢は?

水谷プロは年齢を公開していません。

童顔ですが喋り方は落ち着いた雰囲気なので何歳なのかわかりにくいですね。

大学は留年すること無く卒業しているそうです。大学院に何年通ったかは不明ですが、修士課程を終了させているとすると卒業時の年齢は24歳になります。

就職してプロになるまでにどのくらいの期間があったかも定かではありませんが、インタビューなどからすると割とすぐにプロテストを受けている印象です。後期生なので就職した年の後半にプロ入りした可能性もありますね。

そうだと仮定すると、現在の年齢は28歳前後になります。

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プロ活動

水谷葵プロは福岡出身ですが、現在は関西を中心に活動しています。

OLとして働きながら休日を使ってゲストや大会出場などを続けています。本業が忙しくて、さすがにリーグ戦までは出られないようです。

入会後わずか半年で、関西協会員の頂点を決める「ウェスタン・チャンピオンシップ2012」で優勝。数少ないチャンスをものにしています。

基本的には関西、特に京都の雀荘を回ることが多いですが、会社の出張に合わせて他の都市へゲストで現れることもあるようです。

 

Moreのメンバーに

 

 

女流雀士で結成されたグループ「More」に水谷葵プロも参加しています。

もともと、麻雀という頭脳ゲームの面白さに惹かれたのがプロ入りの理由でした。プロを続けるうちに、この面白いゲームをもっと広めたいという目標ができ、それがMoreの活動コンセプトと一致したのでオーディションを受けたそうです。

Moreになったからと言って、拠点を簡単に関東へ移せないのがOLさんのツライところ。

巣鴨にある「More Stage」では毎日Moreメンバーの誰かが常勤していますが、水谷プロに出会えるのは結構レアかもしれません。

 

結婚や彼氏は?

 

 

水谷プロはあまりプライベートのことをオープンにしていません。

やたらと筋肉の話題は出るんですけどね。

休みのないハードスケジュールを見ると、さすがに結婚はまだのような気がします。

彼氏の噂も出たことがなく、好みのタイプも明かしていません。

 

まとめ

水谷葵プロについてまとめてみました。

休日返上で麻雀のお仕事をされているのを見ると、麻雀を広めたいという熱心な気持ちが伝わってきます。

リーグ戦に参加しているガチプロとは違いますが、これも立派なプロ雀士の形だと思います。

兼業プロの理想として、ひとつの指針になるのではないでしょうか。