花本まなプロは最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する女流プロです。

ショートカットのかわいい女の子で人気の女流雀士です。

経験はまだ少なく、ルックスばかりが取り上げられがちですが、麻雀に対してとても勉強熱心なプロでもあります。

そんな花本まなプロについてまとめてみました。

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花本まなwiki風プロフィール

花本プロにはウィキペディアにデータが載っていません。

人気はあるものの、まだ若手プロなので仕方がありませんね。

プロフィールをウィキペディア風に書いてみます。

 

基本プロフィール

花本まな(はなもとまな)

1986年2月18日生まれ

神奈川県の出身

血液型はO型

最高位戦日本プロ麻雀協会所属(第34期後期生)

女流Aリーグに所属(2016年休業中)

パチスロ攻略マガジンでライターとしての顔も持つ

愛称は「まなんたん」

2014年に結婚、2015年に出産

 

86年生まれなので年齢は30歳ですね。

2009年、23歳の時に最高位戦日本プロ麻雀協会からプロデビューしています。

プロになるきっかけ

花本まなプロは20代前半の頃、喫茶店でコックをしていたそうです。

ところがそのお店が閉店することになり、退職してニート状態に。その時に友達からウエイトレスをしないかと誘われて雀荘に勤めることになりました。

誘いは「うちで焼きうどん作りなよ」という軽いものでしたが、入ってすぐに「プロになりなよ、プロになったら時給300円アップ」と言われたそうです。どうやらお店が看板になる女流プロを欲しがっていたみたいですね。

この時点では全く麻雀を知らなかった花本プロ。時給に釣られたのかはわかりませんが、必死に勉強して見事プロテストに合格します。

麻雀経験が少ないままプロになる女性は少なくありませんが、完全に経験ゼロの状態からプロになった人は珍しいですね。

 

プロ実績

プロテストに合格はしたものの、とにかく経験がないまま競技麻雀の世界に飛び込んだ花本プロ。

麻雀を教えてくれた人から貰った麻雀ノートだけを頼りに、ひたすら忠実に教えを守りながら打ち続けたそうです。

それが良かったのか一年目で女流Aリーグに上がり、早い時期から準決勝の常連になります。

ただ、なかなか決定戦進出までは届きませんでした。

2012年には第11回野口恭一郎賞女流棋士部門で待望の決勝に進出。惜しくも破れましたがネットで放送された対局を経験して大きく成長を遂げます。

同年の第12期女流最高位決定戦に進出を決めた花本プロは、茅森早香・野添ゆかり・石井あやという強力なメンツを相手に優勝を飾り初タイトル「女流最高位」を手にします。

 

 

花本プロの雀力

花本プロはプロ歴=麻雀歴みたいなものなので、キャリアはかなり短め。

そのため経験不足のケアレスミスをしてしまうこともあるようです。

一時期アップされていた動画では、複合メンツに戸惑って切り間違いをしてしまう場面がありました。

こういうのは勉強だけではなく慣れが必要ですからね。

2014年の夕刊フジ杯でのことなので、すでに新人ではない頃です。まあミスですね。

 

ただ、経験豊富で強い打ち手ほど人間にはうっかりミスがつきものだということを知っています。

わかりやすい失敗だけ鬼の首を取ったように批判している人は、たぶんあまり麻雀を打ったことがない初心者なのでしょう。

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パチスロライター

 

 

花本プロは2013年から、パチスロ攻略マガジンでライターとしての仕事もしています。

なんだか唐突でキャラに合ってない気もしますが、よく見ると2010年のブログにスロットに行って当たり無しだったという日記があります。

全然表に出していませんが、もともと好きだったようです。

初めて打った機種は「吉宗」だそうなので、麻雀よりも年季が入っていますね。

 

花本まなプロの結婚と休業

花本まなプロは2015年4月のブログで結婚と妊娠を発表しました。

実際に入籍したのは2014年の事のようです。

お相手の旦那さんは同じ最高位戦の佐藤聖誠プロですね。番組共演も多かった麻雀のお師匠さんでもあります。

 

出産の準備に伴い、リーグ戦や雀荘勤務などのプロ活動やスロマガでのライターの仕事は休業。

2015年9月に元気な男の子を出産されました。

2016年にはリーグ戦復帰の予定でしたが、まだ赤ちゃんに手がかかる時期なので断念。

現在のプロ活動は、自宅でできるネット麻雀ジャンナビのみ継続中です。

 

まとめ

花本まなプロについてまとめてみました。

花本プロは女流リーグでなかなか決勝進出できない頃、最高位戦リーグへの登録資格を得るためにプロテストを再受験しています。

もちろん男性が打っている厳しいリーグで戦って経験を積むためで、非常に勉強熱心だったことが伺えます。

こう言ってはなんですが、わざわざそんな苦労をしなくても可愛らしい女の子のプロならば稼いでいくのは十分可能ですからね。

現在は育児休暇中ですが、落ち着いたらぜひ復帰してママ雀士として活躍して欲しいですね。