安達瑠理華プロはRMUに所属する女流プロです。

まだ女性が少ないRMUの中では成長著しく、実況もこなすことができる貴重な選手です。

明るいキャラクターで、麻雀に対しての向上心も高く非常に勉強熱心でもあります。

麻雀番組でもムードメーカー的存在の人気雀士です。

そんな安達瑠理華プロについてまとめてみました。

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安達瑠理華wiki風プロフィール

安達プロはまだウィキペディアにデータがありません。

ここではウィキペディア風に安達プロについて紹介します。

 

基本プロフィール

安達瑠理華(あだちるりか、1985年6月8日 – )は、競技麻雀のプロ雀士。

北海道出身。血液型はO型。

RMU所属(2009年入会)。

同団体内のアスリートコース所属。

愛称は「るりるり」。

キャッチフレーズは「うっかるりか」「フローラルスマイル」「闘華飛翔」など。

尊敬する雀士は土田浩翔。

 

麻雀を始めたのは2008年で、秋葉原のコスプレ雀荘に勤め出した時。

この時点ではルールもしっかり覚えていなかった状態だそうです。ついでにコスプレ経験もなかったとか。

まだ麻雀のルールも知らなかったのに、面接時には「土田浩翔のファンで麻雀を覚えてRMUに入りたい」と言ったそうです。(土田浩翔は当時RMU在籍)

その場で採用されて即卓入り。ひたすらわかりやすい牌を集めていたら萬子のメンチンを和了れました。プロになる人は初めから持っていますね。

麻雀を続けていくうちにプロを目指したのではなく、覚える前からプロ入りを目指している珍しいパターンです。

 

コスプレ雀荘とは?

安達プロが勤めていたのは秋葉原にあった「LittleMSN」というコスプレ雀荘。後に「あきば雀荘てんぱね」というお店に統合されてそちらに移っています。

セーラームーンが好きなことから「るな」という名前で勤めていたようです。

コスプレ雀荘というのは、90年代に流行したギャル雀をノーレートにしてゲーム的要素を加えたお店。

麻雀版のメイド喫茶みたいなものでしょうか。

プロを目指してルールをきっちり覚えるには不向きな店だという気もしますが、結果的には在籍中にRMUに入会してプロ活動をスタートさせているので大したものです。

プロの中では異色の経歴ではないでしょうか。

プロ実績

 

 

安達プロの所属するRMUは入会してもすぐにプロ名乗ることはできずに、一定の実績ポイントや技量マナーが備わったという審議会の判断を経てプロライセンスが発行されます。

安達プロも現在はまだアスリートコースというプロ手前の状態です。他団体でいうところの下位リーグのようなものですね。

ですが、トーク力をいかした実況では、プロと言っていい実力を発揮しています。ベテランの先輩プロにも物怖じすること無くツッコミを入れつつ、番組進行にもよどみがありません。RMUには実況が達者な選手が少ないため、この点ではすでに無くてはならない存在になっています。

 

獲得タイトルは、2015年の「第4期第2回さかえ杯」での優勝がありますね。

また、2014年公式戦の最優秀順位率(2.16)や2015年のR1リーグで準優勝などアベレージの高さに実力を感じさせます。

年々RMUからの各タイトル戦への出場チャンスも広がっているようなので、この先が楽しみな選手です。

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松嶋桃プロと仲良し

 

明るい性格の安達プロなので他団体の女流プロにも仲のいい人が多数います。

その中でも特別仲良しなのが日本プロ麻雀協会の松嶋桃プロ。仲良しというより安達プロが犬のように松嶋プロにべったりくっついているようにも見えます。

松嶋プロがいうには、「初めて会った時には普通に挨拶されたが、二回目にはすでに今みたいなテンションで接してきた」そうです。

何がそんなに気に入ったんでしょう。

 

結婚や彼氏は?

異性関係の噂がほとんど聞かれない安達プロ。

本人の口からも、自身の結婚や彼氏の話題が出ることはほとんどありません。

あまりに何も出ないのですでに結婚しているという噂が立つくらいです。

ブログやツイッターでは忙しそうで、結婚している生活感はまるで見えませんがどうなんでしょう。

好きなタイプは面白くてテンション高めの人。

好きな男性芸能人は三浦大和だそうです。

 

まとめ

安達瑠理華プロについてまとめてみました。

実況やトーク番組などでは欠かせない存在ではありますが、麻雀の実績ではまだこれからの選手です。

しかし、麻雀に対する真摯な態度と向上心を見ると、応援したくなりますね。

今後の活躍に期待できる雀士だと思います。

なんだか応援したくなる、というのもプロとして大事な財産のひとつですよね。