ふゆつみ千明

 

ふゆつみ千明プロは日本プロ麻雀協会に所属する女流プロです。

ほんわかした雰囲気の美人で人気のある雀士です。

さらに、麻雀プロだけでなくフリーイラストレーターとしても活動しています。

コミケに参加したりpixivに投稿したりもしているので、絵師さんとしての知名度のほうが高いかもしれません。

そんなふゆつみ千明プロについてまとめてみました。

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ふゆつみ千明wiki風プロフィール

ふゆつみ千明プロのプロフィールをウィキペディア風に紹介します。

 

基本プロフィール

ふゆつみ千明(ふゆつみちあき、1986年12月22日 – )は、競技麻雀のプロ雀士。

大阪府出身。

血液型はO型。

日本プロ麻雀協会所属(第9期後期生)。

趣味はイラスト・映画・野球観戦・カードゲーム

所属リーグは女流Bリーグ。

キャッチフレーズは「奇跡のアーティスト」。

イラストレーターとしても仕事をしている。

 

86年生まれなので、2016年の誕生日を迎えると30歳ですか。とてもそんな年齢には見えませんね。

麻雀を始めたのは高校生の頃で、友達に人数合わせで誘われたのがきっかけ。ルールは友達と打ちながら覚えたそうです。

その後、麻雀店のアルバイトで実戦経験を積み、2010年に日本プロ麻雀協会の9期後期生としてプロデビューしました。

当初は、雀荘へのゲストの仕事などを数多くこなしていましたが、2013年からイラストレーターとしての活動に力を入れるため、現在の麻雀プロとしての活動はほぼリーグ戦タイトル戦の参加のみになっています。

 

麻雀やイラスト以外の趣味は映画鑑賞と野球観戦、プロ協会では好きな人が多いポーカーなど。マジック・ザ・ギャザリングもプレイするみたいです。多趣味ですね。

また、カラオケもお好きなようです。

好きなアーティストは水樹奈々。アニメ好きなのは想像つきますからこれは納得ですね。

好きなマンガは「進撃の巨人」と「ジョジョの奇妙な冒険」。麻雀マンガなら「むこうぶち」。

麻雀プロは猫好きが多いですが、ふゆつみプロは好きです。

イラストレーターふゆつみ千明とゆるり屋。

 

ふゆつみプロはイラストレーターとして仕事をしながら同人活動もしています。

ふゆつみ千明名義でピクシブに投稿された絵を見ることができますし、「ゆるり屋。」という自身のイラストサイトも運営しています。

描いているのは主に萌絵と呼ばれるジャンルですね。ふゆつみプロの雰囲気からは想像しにくいですが、ちょっと過激なイラストや漫画などもあるようです。

コミケには「ゆるり屋。」というサークル名で参加していることが多いですね。

また、ニコニコ動画の生放送で「ふゆつみ千明のゆるりお絵描き」という番組を不定期に放送しています。

プロがライブでイラストを描いていく様子が見ることができて、ド素人の私はただただ感心してしまいます。

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山田千明からふゆつみ千明に改名?

ふゆつみプロはデビュー当初、麻雀・イラスト関係どちらも「山田千明」という名前で活動していました。

2013年6月にふゆつみ千明に改名しています。

時期としては、麻雀の仕事を減らして、絵の仕事の比重を増やし始めたタイミングです。心機一転頑張ろうという改名のようですね。

ちなみに「ふゆつみ」という珍しい名前は、何かから取ったわけではなく完全オリジナルだそうです。

自然なのに他の人とかぶらないとても良い名前だと思います。

麻雀プロの実績と雀風

ふゆつみプロにはまだタイトル獲得などの実績はありません。

大会やタイトル戦にフル出場しているわけでは無いので、なかなかチャンスは少なそうです。

現在リーグ戦は女流のBリーグ。なんとかAリーグに上がると楽しみもふえそうですが…。

 

 

雀風は……実はあんまり麻雀を打つところを見たことが無いんですね。

今ふゆつみプロの対局が見られるのは、女流プロが大勢出場している夕刊フジ杯くらいです。

本人曰く攻撃型の雀風とのこと。

確かに、愚形リーチや仕掛けも厭わないところは実戦的な攻撃でキャリアの長さを感じます。

でも点棒のない親の時にも無茶押しはしていません。

攻撃型よりバランス型に見えますね。

結婚や彼氏は?

ふゆつみ千明プロは結婚されていないようです。

2013年のブログには未婚を示唆する記事がありました。結婚を隠すタイプにも見えないので、まだなのではないでしょうか。

キレイな方なので彼氏はいる可能性が高そうです。

ただ、ふゆつみプロには異性関係の噂が全く無いですね。完全に噂一つ無い女流プロというのも珍しいです。

好きなタイプは優しくて笑顔が素敵な人。芸能人だと及川光博が好みだそうです。

まとめ

ふゆつみ千明プロについてまとめてみました。

ちょっと麻雀についての情報が少なめですかね。

今は兼業の形を取っているので、タイトル戦などでガンガン活躍するのは難しいかもしれません。

ですが、女流プロのマンガを発表するなど、新たな活動の場を広げています。

その才能を生かして麻雀界を盛り上げて欲しいですね。