最速マーメイド魚谷侑未・実力派女流プロの強さ 結婚や彼氏は?

魚谷侑未プロは日本プロ麻雀連盟に所属する女流雀士です。

おっとりとした外見に似合わず、その打ち筋は実戦的で鋭いもの。複数のタイトルを獲っている実力派の人気プロです。

そんな魚谷侑未プロについてまとめてみました。

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魚谷侑未プロフィール

基本プロフィール

魚谷侑未(うおたにゆうみ)

1985年の11月2日生まれ。

新潟県の出身。

血液型はB型

趣味はゲーム・乗馬

日本プロ麻雀連盟(24期生)

2009年にプロ連盟の25期生としてプロデビューしています。地元の麻雀店で働きながら麻雀を覚えてプロテストに合格しました。

麻雀プロになる前には騎手を目指して勉強していたそうです。それで趣味が乗馬なんですね。

獲得タイトル

・第6・7期 女流桜花

・第10・12回 女流モンド杯

・第9・11・12回 モンド王座

・麻雀最強戦2013女流プロ代表決定戦

2011年には初タイトルの女流桜花を獲得します。

翌年にはは女流桜花を連覇。女流モンド杯を2回、モンド王座を3回優勝と勝ちを重ねます。

さらに麻雀最強戦2013の女流プロ代表決定戦でも勝ち上がって、実力を見せつけました。

デビューして数年で目覚ましい活躍ぶりです。

ちなみに初タイトルの賞金の使い道は両親と祖父母に温泉旅行をプレゼント。そりゃ牌も味方しますね。

キャッチフレーズと雀風

魚谷プロのキャッチフレーズは「最速マーメイド」。

名字に魚がつくところと彼女の雀風を上手く合わせた秀逸なネーミングです。

あまりキャッチフレーズが浸透しないプロも多いなか、この名前は違和感なく浸透している様子。

もっとも友達やファンからは「ゆーみん」という愛称で呼ばれることがほとんどのようです。

いくら浸透していても「マーメイドさん」と呼ぶわけないですね。

キャッチフレーズ通り、魚谷プロの雀風はスピード重視の仕掛けが多いタイプ。

最近では競技麻雀用にやや打点よりの打ち方へチェンジしているそうですが、基本的な打ち筋は変えていないようです。

プロ連盟では珍しいデジタル派の考え方で、解説などで口にする理論的な深い思考は他のプロとのレベルの違いを感じさせます。

魚谷プロが打っている動画です。

四暗刻を狙わずに固く6400の和了り。

これぞ最速マーメイドと言いたいところですが、さすがにこの手牌で四暗刻を狙う人はあまりいなそうです。

赤五万を欲張って六万のほうの対子を落としてしまいそうですが。

それにしてもツモる動作や捨て牌の切り方。理牌の仕草に無駄がないのが素晴らしいですね。

プロの中でもここまで動作に無駄がない打ち手は非常に少ないと思います。

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魚谷プロは強い?

魚谷プロは今活躍している女流プロの中でも特に強いと噂されることが多いようです。

他団体でスーパーデジタルの異名を持つ小林剛プロも、今注目している強いプロ(女流に限らない)として魚谷プロの名前を挙げていました。

それは女流桜花の二連覇やTV対局での実績などとは別に、彼女がプロ連盟では珍しいデジタル派の考え方を持つ雀士だからでしょう。

現在主流の打法にマッチした打ち筋や、解説などで披露される理論的な思考が評価の裏付けとなっていると思われます。

団体の中では異色の存在なので風当たりが強くないかなと心配していましたが、その戦術をまとめた書籍が販売されたところを見ると大丈夫なようです。

女流プロを表紙にしている戦術本は初心者向けがほとんどですが、この本は中級者向けに作られています。

語り言葉で書かれているので読みづらさはありませんが、ルールを覚えたばかりの人にはちょっと早いかもしれません。

結婚や彼氏は?


魚谷プロは結婚はしていませんが、こうつぶやいているので結婚願望はあるようです。

彼氏についてはわかりませんが過去に噂が上がったこともありません。

魅力的な女性ですから彼氏がいても不思議はないですね。

ちなみに好きなタイプは優しい人。特に他の子には優しくないのに自分にだけ優しい「クーデレ」が好みだそうです。

まとめ

魚谷侑未プロについてまとめてみました。

素晴らしい活躍ぶりにも関わらず麻雀に対する勤勉さはまだまだプロ一年目のようです。

この姿勢こそが魚谷プロの強さのバックボーンにつながっているのでしょう。

間違いなく新しい世代の女流プロの頂点に輝く雀士だと思います。

今後も活躍の場をドンドン広げていって欲しいですね。

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