川又静香

 

川又静香プロは日本プロ麻雀協会に所属する女流プロです。

エクボがかわいいショートカットの似合うお姉さん。

プロになったばかりの新人ですが、女流雀士グループ「More」のメンバーとして活動しています。麻雀プロになる前にはグラビアタレントとしても活躍していたので、その知名度は高めです。

そんな川又静香プロについてまとめてみました。

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麻雀プロ・川又静香プロフィール

まずは、麻雀プロとしての川又静香さんのプロフィールを紹介します。

 

基本プロフィール

川又静香(かわまたしずか)

1988年6月8日生まれ

秋田県鹿角市出身

血液型はO型

日本プロ麻雀協会 第13期後期生

所属リーグは女流C

 

 

 

88年生まれなので年齢は28歳です。

動画を見ると、さすがに人前で喋るのは慣れている様子。素人離れしたウエストの細さがグラビア経験を物語っています。

 

麻雀を覚えたのはタレントとして活動していた23歳の頃。

1年ほどかけて友達に少しずつ教わって、ネット麻雀の番組に出演しました。その後、「麻雀アイドル女王決定戦」に出場して麻雀への思い入れがさらに加熱。麻雀イベントや雀荘での仕事もスタートさせ、そこで出会った先輩たちを見てプロ雀士を目指すようになりました。

勉強の末に半年間の研修期間を経てなんとか合格。2014年に日本プロ麻雀協会の13期後期生としてプロデビューしました。

 

 

 

ちなみに「麻雀アイドル女王決定戦」には、同じMoreのメンバーでもある松田麻矢さん(後に最高位戦に入会)も出場していました。

この番組から二人もプロが誕生しているんですね。

タレント・川又静香プロフィール

続いてタレントとしての川又静香さんのプロフィールを紹介します。

 

タレント川又静香

川又静香

愛称は「しーちゃん」

身長は157センチ

スリーサイズはB83 W56 H81

趣味はアニメ・歴史・お酒・節約

特技は剣道(二段)

(有)スターブリッジプロモーション所属(2015年10月退社)

 

タレントとしての川又静香さんのお仕事は多岐に渡ります。

新潟でモデルとしてデビューして雑誌やローカルのCMなどに出演。

上京してからは「B-Limit.」というユニットで歌手としても活動。さらに舞台やラジオ、様々なTV番組への出演経験もあります。

出演経歴を見ると「とくダネ!」や「金スマ」、「マツコの知らない世界」など有名な番組がズラリ。再現VTRやエキストラとしての出演が多かったようです。

今までのお仕事の中で一番知られているのは、やはりグラビアでしょう。雑誌掲載だけでなくDVDも発売されており、グラビアアイドルにはつきものの撮影会なども開催していました。

 

 

ちょっと芸能界の仕事をかじっていたというレベルではないですね。タレントとしてガッツリ活動しています。

私のような素人には華やかな経歴に見えますが、これでもタレント活動だけで食べていくのは難しかったそうです。芸能界は厳しいですね。

タレントを引退してMoreに加入

more

 

当初、川又プロは麻雀の仕事とタレント業の両立を考えていました。

しかし、突発的に入るので予定の立てづらいタレントの仕事と、リーグ戦などのプロ活動を同時に続けるのはかなり難しかったようです。

女流プロで結成されたグループ「More」への加入を機に一大決心。長年所属していた事務所を退社して、タレント引退を表明しました。

ずいぶん思い切った決断です。休業ではなく「引退」というところに強い決意を感じますね。

 

川又静香

ちなみにタレント時には長かった黒髪を、麻雀プロになってばっさりカット。ジョブチェンジに伴い、わかりやすく髪型を変えました。名前は変更せずにそのままプロ雀士「川又静香」として活動を続けています。

プロ活動や雀力は?

入会して間もない川又プロには、大きな実績はまだありません。

現在は女流のCリーグで奮闘中。初昇級を目標に頑張っています。

普段は巣鴨にあるMore Stageや専属の雀荘で働いています。

これから徐々に、他店でゲストの仕事なども増えていくのではないでしょうか。

 

 

打ち方はまだ固まっていない感じですね。

天鳳に慣れていない点を差し引いても、基本的な手筋で危なっかしい部分が見られます。ただ、この辺は実戦を重ねていけばすぐ上達しそうです。

雀力とは関係ありませんが、1:52あたりで披露しているクレヨンしんちゃんのモノマネはメチャメチャ似ていました。

結婚や彼氏は?

さすがにグラビアアイドルをしていただけあって、異性関係には気を使っているようです。

彼氏の噂なども無さそうです。

友人の結婚ラッシュを寂しいと言っているところから、ご本人の結婚はまだみたいですね。

プロ雀士になったばかりで、それどころではないのかもしれません。

まとめ

川又静香プロについてまとめてみました。

長年歩んできたタレントとしての道をすっぱり諦めて、麻雀界に飛び込んで来たところに並々ならぬ決意を感じます。

Moreでの活動は、培ってきたスキルを活かしつつ麻雀プロとして生きていく新しい道ということでしょう。

プロ雀士としてはこれからですが、今後の活躍が期待できる楽しみな選手だと思います。