水瀬夏海

 

水瀬夏海プロは日本プロ麻雀協会に所属する女流プロです。

ショートカットの金髪がトレードマークの、スラリとしたオシャレ美人。

姉の水瀬千尋プロとともに姉妹雀士としても有名です。

仲良し姉妹ですがお姉ちゃんとはだいぶキャラが違う妹さん。

そんな水瀬夏海プロについてまとめてみました。

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水瀬夏海wiki風プロフィール

水瀬夏海プロはまだウィキペディアに記載がありません。

先輩でありお姉さんの水瀬千尋プロはデータが載っているので、ちょっと差を付けられています。

ここではウィキペディア風にプロフィールを紹介します。

 

基本プロフィール

水瀬夏海(みなせなつみ、1990年8月1日 – )は、競技麻雀のプロ雀士。

京都府出身。

血液型はAB型。

日本プロ麻雀協会所属(第12期後期生)。

所属リーグは女流C。

キャッチフレーズは「ぴよぴよ雀天使」。

愛称は「なっちゃん」。

趣味はファッション・旅行・ショッピング・ゲーム。

特技はダンス。

姉の千尋とともに姉妹雀士として活躍。もとはプロ協会関西所属だが上京して現在は関東で活動中。麻雀プロと同時にアパレル系の仕事もしている。

 

 

90年生まれなので年齢は26歳ですね。

お姉さんの千尋プロよりチャキチャキした感じ。どうしても姉妹雀士だと比較してしまいます。

もともと関西を中心に活動していたのはお姉さんと同じ。姉を追って上京、姉妹雀士として今は関東で仕事をしています。

ファッションに対する想いは人一倍で、学生の頃からアパレル関係の仕事に携わっていたほど。麻雀プロになった現在でも月に何日かはアパレル系のセレクトショップで働いています。

確かに映像や写真を見るといつもオシャレな格好をしていますね。

ゲーム全般が好きで今ハマっているのは「牧場物語」だそうです。(懐かしい)

 

麻雀を始めたのは大学生の頃。お姉さんがプロになった時期ですね。

いきなり麻雀チェーン店のマーチャオ京都駅前店でバイトを始めて、働きながら覚えたそうです。

2年ほど経験を積み大学卒業後にプロテストを受験。見事合格して2013年に日本プロ麻雀協会の12期後期生としてプロデビューしました。

本人も認めているとおり、思いっきりお姉さんに感化されて麻雀の道に進んでいます。

目標とする雀士はもちろん水瀬千尋プロです。

プロ実績と雀風

水瀬夏海プロが手にしたタイトルは今のところ一つ。

「第4回関西女流スプリント」で優勝しています。

これはプロ協会関西所属の女流選手による短期決戦の大会です。

ちなみに第1回関西女流スプリントのチャンピオンがお姉さんの千尋プロ。

姉妹揃って同じタイトルを獲っているのは運命的ですね。

リーグ戦は現在、女流Cリーグにいて苦戦中です。

 

雀風はやや仕掛けが少ないものの現代的なスピードタイプ。

麻雀歴が5年ほどですが打ち慣れている印象で、「ぴよぴよ雀天使」なんてキャッチフレーズを付けられるほど弱気には見えません。

夏海プロは麻雀の動作全般がスピーディーで男前。牌の切り方も直線的な低空飛行の外切りで男性プロっぽいですね。点棒の支払いも高速です。

この動画は気の置けない仲間と打っているマースタリーグ。

先輩が多い夕刊フジ杯などの対局だと、少し遠慮して切り方が柔らかくなるのも可愛らしいです。

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水瀬千尋・夏海姉妹は本名?

水瀬姉妹

 

姉妹で同じ苗字なので水瀬姉妹は本名と思われがちですが、実は麻雀活動用の雀ネームです。

姉の千尋プロが協会に入会したときに、関西リーグ所属の一北寛人(いちきたひろと)プロに名前をつけてもらっています。妹の夏海プロもそれに合わせた名前で活動しているのでしょう。

ですが、千尋プロが働いていた雀荘では入会前から「ちーちゃん」という名前で呼ばれていました。水瀬千尋になる前から「ちーちゃん」だったわけですね。

想像ですがお互いの「ちーちゃん」「なっちゃん」という呼び名は、本名でもそのまま通じるのではないでしょうか。

姉妹揃ってMoreのメンバーに

more

 

女性麻雀プロだけで結成したグループ「More」。

水瀬夏海プロは千尋プロとともに姉妹でメンバーとして活動しています。

消極的だったお姉さんを誘ってMoerのオーディションを二人で受けたそうです。

夏海プロはオシャレで活動的。大学時代にはダンスもみっちり経験したそうなので、タレント的なお仕事に向いていそうですね。

結婚や彼氏は?

デビューしてそこまで経ってないので、結婚や彼氏の噂などは聞いたことが無いですね。

Moreとして活動しているので、そのあたりは気を使っているのかもしれません。

好きなタイプは笑顔が素敵な人だそうです。

まとめ

水瀬夏海プロについてまとめてみました。

お姉ちゃんを追いかけてきた妹雀士。

まだ実績はこれからですが、将来タイトル戦の決勝を姉妹で戦う場面が来るかもしれませんね。

タレント性が高いのも有望なポイントです。

今後の活躍を期待しています。