【ホントに強い?】プロ麻雀連盟の新世代!白鳥翔の実力は?

白鳥翔プロは日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士です。

近年、頭角を現しはじめた期待のニュージェネレーション。

一度目にすると忘れられない名前と風貌なので知名度もぐんぐん上昇中です。

そんな白鳥翔プロについてまとめてみました。

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白鳥翔のプロフィール・年齢や大学は?

基本プロフィール

白鳥翔(しらとりしょう)

1986年8月27日生まれ

東京都の出身

血液型はA型

日本プロ麻雀連盟(23期生)

86年生まれなので年齢はまだ31歳。

30歳そこそこだと麻雀界では若手ですが、最年少でA2リーグまで駆け上った実績もあってか団体の理事にも名を連ねています。

白鳥翔といういかにも雀ネームっぽい名前は本名です。

最強戦では予定調和のブラックスワンなんてキャッチフレーズがつけられていました。(エンタの神様みたいなネーミングセンス)

麻雀は子供の頃からTVゲームでお遊び程度にやっていましたが、高校時代の友人のお兄さんに教わってから本格的にハマったそうです。

大学在学中にプロ試験に合格して卒業後もこの道一筋という生粋の麻雀プロです。

出身は中学からのエスカレーターで慶応大学。

漂うお坊ちゃんの雰囲気からなんとなくわかる気がします。

白鳥翔プロの印象

あまり喋らなそうに見えて結構おしゃべりです。

解説で冗談を飛ばすことも少なくありません。

中二っぽい言動も多くてどことなくオタク要素もあるような…。

それなのに着ている服は麻雀プロらしくないファッショナブルなものが多いです。

ユニセックスというんでしょうか。

髪が真っ赤になったり伊達メガネをかけたりメイクをめちゃ白くしたりと外見の変化は激しめ。

好きなものはマカロンやパフェ、パンケーキ。

おしゃれを通り越して乙女感が出ています。

プロ実績は?

タイトル実績

第24期麻雀マスターズ 優勝

第25期麻雀マスターズ 優勝

実績としては、プロ連盟のプロ・アマ混合のオープン大会マスターズを連覇しています。

タイトル奪取後はメディアへの露出も増えて、麻雀プロ団体日本一決定戦の代表選手にも選出。

その後は各団体の実力者を集めたRTDにも参戦していて目覚ましい活躍ぶりです。

プロ連盟ではなかなか現れなかった、佐々木寿人・滝沢和典の次の世代を代表する期待のスター選手です。

雀力や打ち筋は?

はっきり言って白鳥プロはかなり強いですよね。

語られる戦術や実戦の様子、ロン2の長期成績からも実力が伝わってきます。

世間でもそう思われているようで「白鳥翔」と検索しようとすると「強い」って予測検索が出てくるほどです。

雀風はオールラウンダーというイメージがありますね。

もともと手数が多いタイプの打ち手ですが、重い手が必要なときにはきっちりそれを仕上げてきます。

バランス型と呼ぶのもちょっと違って戦略型というのが一番しっくり来るかもしれません。

考えてみれば若いとはいっても大学時代からプロ活動しているので、白鳥プロももう10年選手なんですよね。

ベテラン雀士のような寝技も使いこなして不思議はありません。

それでいて最新の戦術にも精通しているわけですからそりゃ強いはずです。

麻雀ハイブリッドなんて異名がつくのも頷けます。

結婚や彼女は?

白鳥プロは結婚はしていません。

でも彼女の噂は割りと耳にします。

ツイッターでも否定していますし真偽のほどは定かではありませんが。

モテそうというか女性が話しかけやすい雰囲気はありますよね。

乙女だし。

まとめ

白鳥翔プロについてまとめてみました。

素人目で見ても、同世代の中では他団体の有力選手と比べても頭一つ抜けていると思います。

これからタイトルもどんどん獲っていくんじゃないでしょうか。

活発になってきた麻雀界を盛り上げてくれる選手として期待しています。

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