女流最高位三連覇・大平亜季プロのwiki風プロフィール 年齢や結婚

大平亜季プロは最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する女流プロです。

最高位戦に入会した年にいきなり女流最高位に輝き、翌年にも連覇を果たした最高位戦の超新星。

プロとしては新人ですがメンバー経験の長い実力者です。

外見はちょっとミステリアスな感じのお姉さん。

そんな大平亜季プロについてまとめてみました。

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大平亜季wiki風プロフィール

大平プロはデビューしてまだそんなに経っていないのでウィキペディアにデータがありません。

すでにベテランの風格すら漂っていますが、まだ若手プロですからね。

プロフィールをウィキペディア風に紹介します。

基本プロフィール

大平亜季(おおひらあき、1980年9月19日 – )は、競技麻雀のプロ雀士。

鹿児島県出身。

血液型はA型。

最高位戦日本プロ麻雀協会所属(第39期前期生)。

所属リーグはC3。

愛称は「ズム」。

キャッチフレーズは「不屈のリアリズム」。

80年生まれなので年齢は36歳ですか。

もっと若いような気もしますし年相応の落ち着きがあるようにも見えます。大平プロには年齢不詳の雰囲気がありますよね。

麻雀を覚えたのは学生時代ではなく26歳の社会人になってからだそうです。

その頃から雀荘のメンバーとして数年間働いて、再び就職。OLを続けながら2014年に最高位戦に入会してプロ活動をスタート。2015年7月に脱サラしたことをブログで公表しています。

プロとしては新人ですが10年ほどの麻雀経験があります。

メンバーの時期だけでなく、会社員として仕事をしながらも打ち続けていたようなのでキャリアはかなり長いですね。

ちなみに麻雀を始めようと思ったきっかけは「麻雀牌図柄のピクトグラムとしての完成度に惚れた」からだそうです。

ピクトグラムというのは非常口マークなど絵文字のような視覚記号のこと。

よくわかりませんが牌の絵柄がキレイで気に入ったということでしょう。

獲得タイトル

大平プロは入会した2014年に第14期女流最高位を獲得します。

翌年の2015年も連覇を達成しました。

さらにその年の四神降臨女流王座でも優勝。

プロとしてこれ以上無いくらい素晴らしいスタートを切っていますね。

さらに、2016年の第15期女流最高位でも勝ち抜いて三連覇を達成しました。

雀風

大平亜季プロの雀風は、デジタル思考のオールラウンドなタイプ。

手役にこだわらず安い仕掛けもするところに、フリーで鍛えた経験が伺えます。

三麻を好んで打つので形に強く、ちょっとゴチャ付いた複合形でも手が止まる場面はほとんどありません。

やや守備寄りに見えますが、タイトル戦の勝負どころではきっちり押してきます。

危険牌を切るときも落ち着いた手つきなので、あまり目立たないんですね。

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ズムという愛称の由来は?

大平プロには「不屈のリアリズム」というキャッチフレーズがありますが、この呼び名は付けたばかりでまだ全然浸透していません。

逆に「ズム」という愛称はかなり有名です。本人も好んで使っています。

この「ズム」という呼び名の由来はブログに詳しく載せています。

昔、メンバーをしていた雀荘で(10年くらい前)、

「アキズム」というあだ名が付いたんですよ。

それはなんでと言われるとまた面倒なのですが

名付け親は別のメンバーの大橋を「ファシズム」

と呼んでいたので(ハシ→ファシ→ファシズム)

その派生みたいですよ。

いつの間にか肝心のアキが取れて「ズム」と

呼ばれるようになり、麻雀業界の知り合いの

中で定着していった…、というわけです。

プロになる前から麻雀仲間に広まっていたあだ名なんですね。

大平プロはズムの由来を何度も質問されているらしく、辟易としているようです。

なので、詳しい理由をわざわざブログに書いたそうです。

ズムリーグ

大平プロはズムリーグという私設リーグを主催しています。

白がオールマイティー扱いの東天紅ルール三麻のオープンリーグです。

三麻が好きな打ち手には強い人が多い印象がありますね。

思い入れのあるリーグ戦のようで、わざわざ専用Tシャツや公式ガイドブックまで作る力の入れようです。

ブログ

大平プロは麻雀図務録(マージャンズムロク)というブログを運営しています。

インタビューなどでは口数の少ない大平プロですが、ブログの文章は結構饒舌です。

配信されている自身の対局内容を解説したりもしてくれています。

対局時の思考を知ることが出来て参考になります。

このブログの内容がなかなか軽妙で、プロのコラムニストのようなセンスを感じます。

ギャグと言うほどふざけているわけではありませんが、ウィットに富んでいるのでとても面白く読めますよ。

自身の波の激しい麻雀(そうは思えませんが)を【ひのきのぼうを振り回す麻雀】と称したり、おやじギャグの別名として「いてつくはどう」を提案したりと、懐かしのファミコン用語がちょくちょく出てきます。

大平プロが描いたシュールな絵も披露されていて、これもブログの世界観に合っていますね。

大平プロの麻雀図務録へ

結婚

大平プロは独身のようです。

あまりプライベートのことを話さないので確信はないですが、隠すタイプとも思えないので結婚はしていないと思います。

その手のこと(好きなタイプや結婚観)を語っている情報も見つかりませんでした。

まとめ

大平亜季プロについてまとめてみました。

新人と言っても、すでに強豪プロとして認められつつありますね。

今後も様々なタイトル戦の決勝で活躍を見ることができそうです。

独特な視点の情報発信にも注目したいですね。

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