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麻雀プロの資格を取っちゃった有名人・芸能人まとめ

麻雀好きのタレントはたくさんいらっしゃいます。

TV対局などの華やかな場面でその腕前を披露してくれますし、中にはプロ級の実力があると言われている雀士もちらほら。

麻雀で芸能界最強は誰だ? なんて話題になりますよね。

そんな中で、試験に合格して本当にプロ雀士になった芸能人もいるんです。

もちろんプロになったからと言って必ずしも強いということにはなりませんが、わざわざプロ試験を受けるところに単なる麻雀好きとは違う熱意を感じてしまいます。

そんな情熱ある有名人プロ雀士をまとめてみました。

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萩原聖人

俳優の萩原聖人さんが、2018年7月に日本プロ麻雀連盟に入会したことを発表しました。

といっても萩原さんはこれまで20年以上麻雀メディアに出続けています。

モンドや最強戦のTV対局に加えて、自身の私設リーグはDVD化までされています。

やっていることはプロのようなものですね。

わざわざ今になってプロ団体に所属したのは、新設された麻雀のリーグ戦「Mリーグ」に参戦するため。

このリーグ戦にはプロの資格が無いと参加できないんですね。

ちなみに選抜はドラフト制なのでプロになっても声がかかるかは本人次第です。

岡田紗佳

おかぴーの愛称で知られるモデルの岡田紗佳もプロ雀士です。

2017年に日本プロ麻雀連盟に入会しています。

ツイッターの名前に牌を使っているところからも麻雀愛が伝わってきます。

対局番組に出始めの頃はやや危なっかしい場面もありましたが、1年足らずで急成長。

今では何年も打っているプロとも対等に渡り合っています。

あと、麻雀関係なく普通にテレビでもよく見ますね。

山本ひかる

「科捜研の女」「仮面ライダーW」で活躍する女優の山本ひかるさんもプロ団体に所属しています。

2018年からRMUに所属。

山本さんは以前からYou Tubeで麻雀教室動画をアップしたり、プロフィールの特技欄に競技麻雀があったりと麻雀熱があふれかえっています。

打ち込み時間もかなりのもので(10時間以上打つのもざら)強くなるのも早そうです。

女優さんでここまでガッツリ打つ人は珍しいのではないでしょうか?

理路整然とした話し方と麻雀への姿勢から、めちゃめちゃ期待できる芸能人雀士だと思っています。

ちょっとややこしいですが、RMUは他の団体と違って所属=プロではありません。

最初はアスリートとして活動して、ある程度昇級することでプロと呼ばれるライセンスが発行されます。

なので山本プロとは言わずに「雀士」みたいな言い方をしていますが、実際は新人プロと言っていいです。

他団体とは呼び方が違うだけですね。

アンジャッシュ児嶋一哉

お笑いコンビアンジャッシュの児嶋一哉さんは、日本プロ麻雀協会の試験に合格しています。

タレントのプロ雀士としてはかなり早めのデビューです。

「THEわれめDEポン」などTV対局の出演も多いので麻雀プロだということは広く知られています。

また「こじまーじゃん」という麻雀専用の個人サイトも持っていて、麻雀に対しての想いが人一倍強いことを感じさせられます。

知名度の高いタレントプロなので「芸能界最強では?」と言われることもありますが、さすがにそこまでではないと思います。

普通にうまい人くらいではないでしょうか。

動画の手順だと和了りトップでドラを抱えたのは悪手ですし、それ以前にも手狭に受けているのが気になります。

もっとも、児島さんは雀鬼のファンらしいので、ドラを切らなかったのは雀鬼流に影響されたのかもしれませんね。

だとしても一万切りで良かったと思います。

熊切 あさ美

タレントの熊切あさ美さんもプロ試験に合格しているそうです。

DVDの企画で、麻雀に興味なしの状態から数ヶ月の勉強期間を経ての受験。

受けたのは日本プロ麻雀協会です。

合格してプロとしての資格はありますが、現在では目立った麻雀活動はしていないようです。

麻雀を打っている動画を見ましたが……う~ん。

ペーパードライバーといったところでした。

今では雀力がアップしているかもしれませんが。

勝間和代

経済評論家の勝間和代さんは2015年にプロ試験に合格。

最高位戦日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士となりました。

タレント雀士にありがちな資格を取っただけのパターンではなく、リーグ戦にも参加していくようですね。

プロ試験合格の発表後すぐに「麻雀の鉄人」という番組に出演が決定しました。

これは各麻雀団体のトップクラスの雀士たち(鉄人)に挑戦するという人気企画です。

本来プロになりたての人が挑戦者になれるはずもないのですが、圧倒的知名度を誇る勝間さんがプロ入りして急遽対戦が組まれたようです。

実戦を見てみるとやはり勝間さんのキャリアの少なさが目に付きました。

手つきのおぼつかなさは仕方ないとして、基本的な手なりの棒テンの進め方でも「おや?」と思う場面が何度かあります。

勝間さんが用いた戦術は、現代麻雀のデジタル打法の基礎を素直に実行するというもの。

これがかなり有効で結果的には非常にいい勝負になっていました。

この先麻雀が上達していくと、このピュアな強さは無くなってしまうかもしれませんね。

杉浦幸

タレントの杉浦幸さんもプロ雀士の資格を持っています。

大映ドラマに出ていた印象が強いので、タレントというより女優さんのイメージがありますね。

所属は日本プロ麻雀連盟です。

2014年にTV番組「有吉反省会」でプロ雀士になったことを公開して話題になりました。

残念ながら打っているところを見たことがないので、麻雀の腕前は不明です。

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沖ヒカル

パチスロライターとして有名な沖ヒカルさんもプロ団体に所属しています。

2013年に最高位戦日本プロ麻雀協会の試験に合格。

それ以降、麻雀番組への出演も増えています。

ただ、プロになる前から近代麻雀でコラムを書いていたり、自分の名前が冠に付いた麻雀番組に出演したりと麻雀界への関わりは少なくありませんでした。

もともとパチ業界と麻雀界は親和性が高く、さらに雀荘メンバーの経験もある有名人。

沖さんがプロデビューしたのは自然な成り行きという気がしますね。

そんな経験があるので、雀力も手つきも他のタレントプロとはレベルが違います。

【追記】

その後、2017年に最高位戦を退会。

名前を冠した麻雀番組まで放送される特別扱いだったんですけどね。

理由はいろいろあるでしょうが、C3リーグに降級したタイミングで辞めたので印象はよくありません。

2018年には日本プロ麻雀連盟に入会しています。

大亀あすか


声優の大亀あすかさんも2014年に日本プロ麻雀連盟のプロ試験に合格。

若いアイドル声優の麻雀プロ入りが大きな話題になりました。

TV番組「有吉反省会」でプロになったことを公表。さらに自宅に自動卓を所有していることや雀荘に通っていることなども告白。見た目とのギャップで周囲を驚かせていました。

単にプロテストを通過しただけでなく、リーグ戦にもしっかり参加して本格的なプロ活動を始めています。

今後、麻雀界での活躍が増えるのは間違いなさそうです。

神崎ちろ

意外に麻雀ファンの多いのが声優界。

「咲-Saki-」に出演している神崎ちろさんも、かつて最高位戦日本プロ麻雀協会に所属していました。

声優の麻雀大会「J1グランプリ」では一人だけ慣れた手つきで打っている様子を見ることができます。

まとめ

好きが高じて麻雀プロになってしまった有名人をまとめてみました。

大した実力もないのにプロになるなんて売名行為じゃないか、という批判もあるようですが、プロ試験に合格して与えられるのは戦いの場だけです。

決まったお給料が貰えるわけでもありませんし、仕事を斡旋してくれるわけでもありません。麻雀界でも純粋なプロとして食べていけているのは極々一部の人たちだけなのです。

麻雀で勝つだけではなく、セルフプロデュースでプロ雀士としての自分のブランド力を上げていかなくてはなりません。フリーのタレントみたいなものですね。

ある意味みんなで売名合戦をしていると言えなくもありません。

仕事のために芸能人が参入してくるのは批判されるようなことではありませんし、むしろ新しいファン層が増えるきっかけにもなるプラス要因ではないでしょうか。

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