女流雀士の二階堂亜樹はパチプロ?旦那さんと離婚の噂も?


二階堂亜樹さんは日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士です。

「卓上の舞姫」というキャッチフレーズを持ち、姉の瑠美さんとともに姉妹雀士として活躍しています。

プロとしてのデビューは18歳の時。史上最年少の女子プロとして話題になりました。

現在、麻雀界には女性のプロがたくさんいますが、当時はまだまだ少数でした。

そこに彗星のように登場し圧倒的人気を保ち続けた亜樹プロ。

女性だけのリーグ戦が行えるほど女流プロの数が増えたのは、間違いなく二階堂亜樹プロの功績です。

活躍中の女性雀士中にも、亜樹プロの姿をTVで見て麻雀の世界に飛び込んできたという方は多いのではないでしょうか。

そんな女流雀士の先駆者とも言える二階堂亜樹さんの気になる噂をまとめてみました。

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二階堂亜樹の結婚について

二階堂亜樹さんは2013年に結婚されて今では一児の母となっています。

この結婚について様々な噂が流れています。

アイドル雀士のような立場で活動してきた人気者の宿命とも言えますね。

二階堂亜樹の旦那は誰?

亜樹さんと結婚したのは一般人の男性とされています。

当然、一般人なので旦那さんの顔は公開されていません。

ですが、実際のお相手は同じプロ連盟の井出康平プロでした。

連盟期待の若手ホープです。

芸能人ではありませんから一般人と言えなくもないですね。

もともと二人の結婚は普通に公開されていましたが、今ではなぜか秘密にされています。

ただその隠し方も本気で秘密にするというよりは、わざわざ相手のことを口にしたりしない程度のもの。ちょっと調べればすぐに分かります。

お子さんまでいるので、夫婦で活動しても全然問題ないと思いますけどね。

二階堂亜樹が離婚?


二階堂亜樹プロが離婚の危機だという噂もありますがどういうことでしょう。

ツイッターなどでは家庭円満な様子で離婚の兆しなど影も形もありません。

二階堂亜樹をモデルに描かれた「aki」という漫画の中に親の離婚のエピソードがあること。

過去に他団体の男子プロと離婚歴があるという根拠の無い噂が流れたこと。

どうやらこの辺りの噂に尾ひれがついて「離婚」という話が浮かんできたようです。

今の家庭とは何の関係もないデマと言っていいでしょう。

人気者の宿命とはいえ、あることないこと噂が乱れ飛ぶのはハタ迷惑な話でしょうね。

二階堂亜樹はパチプロ?

二階堂亜樹プロは趣味がパチンコやスロットだと公言していますし、パチンコ番組やスロットの雑誌でも活躍しています。

そのせいか彼女のプロフィールに「パチプロ」と付け加えているのをよく見かけます。

確かにパチンコ番組を見ると女の子にしては打ち慣れていますが、パチプロでないことは明らかです。

あえて言うなら、パチンコライターもしくはパチンコタレントとしての仕事もしている、というところでしょうか。

おそらく彼女のことをよく知らない人が「パチンコ番組に出演している女性」プラス「二階堂プロ」という呼び名で勘違いしたと思われます。

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ドラは恋人

同じような勘違いで「ドラは恋人」という言葉を二階堂亜樹プロの名言だとしているものがあります。

これは雀鬼・桜井章一氏の言葉ですね。

ドラを大事にする雀鬼流のルールを説明する時に使われました。

有名な話なので、亜樹プロが恥ずかしげもなく自分の言葉として使う可能性は無いでしょう。

余談ですが亜樹プロは一時期、字牌を第一打に切らない「プチ雀鬼流」で打っていたと話していました。

ますます「ドラは恋人」を自分の言葉にするはずがないですね。

二階堂亜樹の水着画像?

亜樹プロのことを調べていると「水着」という言葉がよく出てきます。

見たい気持ちはわかりますが、おそらく水着の画像は公開されていないと思います。

そもそも彼女が所属する日本プロ麻雀連盟は、女流プロがあまりにもセクシーな格好をするのに否定的でした。

最近はやや解禁気味ですが、亜樹プロが全盛期の時期は特に厳しく、人気ナンバーワンの彼女の水着公開を許すとは思えません。

ただ、イベントや公開対局ではチャイナドレスや艶やかな着物で登場することはよくありました。

それでも十分セクシーですよ。

亜樹プロは弱い?麻雀の実力は?

二階堂亜樹プロの実力を疑問視する声も聞かれます。

プロクイーンや女流桜花などのタイトルを獲り、女性では二人目となるA2リーグまで上がってもそんな風に言われてしまうんですね。

これは圧倒的にメディアへの出演が多いため、それに比例して勝ち切れない場面も多く目にされてしまうからでしょう。

麻雀の内容を見れば、彼女の雀力が低いと言える人などそうはいないはずです。

僕っ娘時代

亜樹プロは1999年に18歳でプロ雀士としてデビューしています。

史上最年少プロの誕生は大きな話題となり、若き日の亜樹さんを「近代麻雀」でも特集していました。デビューしたばかりのプロとしては異例の扱いで、制服姿の可愛らしい写真が掲載されていた覚えがあります。

そういえば、デビューして5、6年は自分のことを「僕」って言っていましたね。

映像だけじゃなくてインタビューなどが活字になったものでも一人称は僕でした。

いつの間にかスルリとキャラ変しましたが。

まとめ

女流雀士としてトップを走り続けた二階堂亜樹さんの噂についてまとめてみました。

結婚後にもこれだけ周りが騒がしいというのは、人気が衰えていないという証拠でもありますね。

一時期は産休で活動を休止していましたが、今は復帰されています。

忙しい子育てのさなか、再び卓上に戻ってきてくれた舞姫を応援したいですね。

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